趣味と寄り道 歴史が「今の世界を読む道具」に変わった日|地政学にハマったきっかけ 私はもともと、世界史や古代文明、考古学が好きでした。学生時代には、イタリアのコロッセオやトルコのアヤソフィア、イギリスの大英博物館にも足を運んだことがあります。ただ、その頃の歴史は、あくまで「趣味」でした。実生活と結びついている感覚は、まる... 2026.06.26 趣味と寄り道
ミニマルな暮らし ずぼらでも掃除が好きな理由|10分の達成感と、物を減らすという工夫 私は、わりと掃除が好きです。ずぼらな性格なのに不思議に思われるかもしれませんが、掃除には、ずぼらな私でも好きになれる理由があるんです。掃除が好きな理由は「目に見える達成感」一番の理由は、部屋が整うと、頭の中まで整理されたような気分になること... 2026.06.24 ミニマルな暮らし
趣味と寄り道 身軽に楽しむ、ゆるキャンプ|こだわらない私のギア選びと、失敗したギア キャンプは好きですが、私はあまり「本格的」ではありません。重い荷物を背負って、たくさんの道具を駆使して……というスタイルには、正直あこがれません。とにかく身軽に、ゆるく楽しみたいタイプです。ギア選びは「小さくて軽い」が最優先だから、ギアには... 2026.06.24 趣味と寄り道
趣味と寄り道 一人で巡る、歴史と景色の旅|岐阜旅行と、地方旅で気をつけたいこと 私は一人旅が好きです。先日も、ふらりと岐阜へ行ってきました。岐阜の旅で、心に残った景色白川郷や下呂温泉といった有名なスポットも巡りました。もちろんどこも素敵だったのですが、いちばん心に残ったのは、もっと何気ない景色でした。真夏の日本アルプス... 2026.06.24 趣味と寄り道
ミニマルな暮らし ずぼらな一人暮らしの家事ルール|手を抜くところ、ここだけはやるところ 家事は、正直あまり得意ではありません。だからこそ、「どこで手を抜いて、どこだけはやるか」を自分なりに決めています。今日は、ずぼらな私の一人暮らしの家事ルールを紹介します。思いきって手を抜いている家事料理毎回は作りません。まとめて作って常備菜... 2026.06.15 ミニマルな暮らし
続けている習慣 フリーランスの運動不足を救った、室内ウォーキングマシンの習慣 フリーランスで家にこもって働いていると、本当に運動不足になります。気づけば一日中座りっぱなし、なんてこともざらでした。そんな私を救ってくれたのが、室内用のウォーキングマシンです。一日の中で、こまぎれに歩く目安は、1日8000〜10000歩。... 2026.06.15 続けている習慣
趣味と寄り道 受話器の向こうに見える人|電話営業で出会った、忘れられないお客さん 私はフリーランスで、電話営業の仕事をしています。毎日、顔も知らないたくさんの人と話します。不思議なもので、顔が見えないぶん、声や話し方から、その人の人柄や暮らしぶりが透けて見えることがあります。今日は、この仕事を通して出会った「人」について... 2026.06.15 趣味と寄り道
続けている習慣 ストップウォッチを持ち歩く生活で、先延ばし癖が消えた話|ずぼらでも動ける時間管理 私はいつも、ストップウォッチを持ち歩いています。きっかけは、仕事での小さなショックでした。「これくらいの時間で終わるだろう」と見込んでいた作業が、実際には倍以上かかっていたんです。自分が何にどれだけ時間を使っているのか、まるで把握できていま... 2026.06.14 続けている習慣
ミニマルな暮らし 断捨離してもリバウンドする人へ。“ミニマリスト的使い切り思考”が物を増やさない習慣になる。 私は定期的に持ち物を見直して、物を減らすようにしています。そのときに意識しているのは、「何を捨てるか」ではなく「何を大事に残したいか」を基準にすることです。たとえば、思い入れのない方からいただいた貰い物。使うわけでも、見て心が動くわけでもな... 2026.06.13 ミニマルな暮らし
趣味と寄り道 面倒くさがりの私でも失敗しなかった、ブロッコリースプラウトの栽培 家庭菜園にはずっと憧れがありました。でも、水やりを忘れたり、虫がついたりと、面倒なイメージが先に立って、なかなか手を出せずにいました。そんな私が、唯一ずっと続けられているのが、ブロッコリースプラウトの栽培です。始めたきっかけは、インスタで見... 2026.06.13 趣味と寄り道