ミニマルな暮らし 辛ラーメンが好きなのに罪悪感なく食べたくてたどり着いた、まぜそばの作り方 最近、「菜館 万能韓国あじ」というエスビー食品の調味料を使って、辛ラーメン風のまぜそばを作るのにはまっています。2年ほど前から作っていて、今も週に1〜2回のペースで作る、私の定番メニューです。辛ラーメンを汁なしのまぜそば風にして、たっぷりの... 2026.07.07 ミニマルな暮らし
暮らしの道具 自宅勤務のフリーランスが本気でおすすめする、無料で使えるPC拡張機能 自宅で仕事をしていると、気づけばブラウザのタブが大量に開いていたり、ブックマークが何十件も溜まっていたりしませんか。私も複数の案件を同時に進めているため、「どこに何を保存したか分からない」「あとで見ようと思ったページが埋もれてしまう」という... 2026.07.03 暮らしの道具
趣味と寄り道 常識に違和感を覚えるたびに開く本——「キノの旅」 「常識って、誰が決めたんだろう」と思うことが、ときどきある。松代守弘さんの「キノの旅」は、そういう疑問を抱えながら読むのにちょうどいい本だと思っている。一つひとつの話が短くて読みやすい上に、読み終えるたびに何かを問いかけられるような感覚が残... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 「ジェノサイド」を読んで、人類という存在について考えた 人間って、自分たちより賢い存在と出会ったとき、何をするのだろう。高野和明さんの「ジェノサイド」を読み終えた夜、そんな問いがずっと頭の中に残っていた。読み始めたのは、世界のあちこちで紛争のニュースが続いていた時期のことだった。毎日スマートフォ... 2026.07.02 趣味と寄り道
ミニマルな暮らし 旅行先でお土産を買うのをやめたら、旅そのものを楽しめるようになった 旅行に行くたびに、お土産を買うのが当たり前だと思っていた。どこかへ行ったら職場の人数分のお菓子を買って、友人にも何か買って帰る。それがマナーだと思っていたし、喜んでもらえるのも嬉しかった。でも数年前から、お土産をやめてみた。最初は少し罪悪感... 2026.07.02 ミニマルな暮らし
趣味と寄り道 『左ききのエレン』の一言に、社会人として刺さった話|才能ではなく覚悟の物語 自宅で働くフリーランスなので、私は一人で過ごす時間がとても多いです。あまり外出もしないので、自然と動画配信サービスに頼りがちな毎日です。そんな中で最近見て、強く心に残ったアニメがあります。『左ききのエレン』です。『左ききのエレン』はどんな話... 2026.07.02 趣味と寄り道
ミニマルな暮らし 来客用の食器と大きな机を手放したら、部屋も気持ちもすっきりした 「来客用食器」というものを、私はずっと持ち続けていた。誰かが来たときのためだけに取り出す、普段は使わない食器のセット。引き出しの奥にしまってあって、年に数回しか出番がない。それが当たり前だと思っていたけれど、ある日「これって本当に必要?」と... 2026.07.02 ミニマルな暮らし
趣味と寄り道 物を持たない私の、本との付き合い方|図書館・売却・お気に入りの一冊 私はものを持たない暮らしをしていますが、本だけは特別な存在です。とはいえ、本棚にぎっしり並べているわけではありません。今日は、ミニマリストなりの本との付き合い方を書いてみます。最近いちばん心に残った一冊最近読んで、いちばん心に残ったのは、江... 2026.07.02 趣味と寄り道
ミニマルな暮らし 作り置きしておくと便利な味付け卵のレシピ——私の常備菜のつくり方 味付け卵を初めて自分で作ったのは、ラーメン屋さんで食べた一個に感動したのがきっかけだった。半熟の黄身がとろりとして、醤油ベースのタレがしっかり染みていて、その味がずっと頭から離れなかった。「自分でも作れるんじゃないか」と思って試してみたら、... 2026.07.02 ミニマルな暮らし
趣味と寄り道 冬の夜に読みたい「僕の小鳥ちゃん」——自分のまま生きる女性の話 「僕の小鳥ちゃん」という向田邦子の短編集を読んだのは、ある雨の午後のことだった。特に目的があって手に取ったわけじゃなくて、本棚の隅に差さっていたのをなんとなく引っ張り出したのがきっかけだ。薄い本で、読み始めたらすぐ終わるだろうと思っていたの... 2026.07.02 趣味と寄り道