趣味と寄り道

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物を持たない私の、本との付き合い方|図書館・売却・お気に入りの一冊

私はものを持たない暮らしをしていますが、本だけは特別な存在です。とはいえ、本棚にぎっしり並べているわけではありません。今日は、ミニマリストなりの本との付き合い方を書いてみます。最近いちばん心に残った一冊最近読んで、いちばん心に残ったのは、江...
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『左ききのエレン』の一言に、社会人として刺さった話|才能ではなく覚悟の物語

自宅で働くフリーランスなので、私は一人で過ごす時間がとても多いです。あまり外出もしないので、自然と動画配信サービスに頼りがちな毎日です。そんな中で最近見て、強く心に残ったアニメがあります。『左ききのエレン』です。『左ききのエレン』はどんな話...
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「ジェノサイド」を読んで、人類という存在について考えた

紛争、差別、国家間の対立。ニュースを見ていると、ときどき「なぜ人間はこんなにも争いを繰り返すのだろう」と考えてしまうことがあります。もちろん答えが出るわけではありません。それでも、そんな疑問を抱いたときに私は決まって読み返したくなる本があり...
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常識に違和感を覚えるたびに開く本——「キノの旅」

「常識って、誰が決めたんだろう」と思うことが、ときどきある。松代守弘さんの「キノの旅」は、そういう疑問を抱えながら読むのにちょうどいい本だと思っている。一つひとつの話が短くて読みやすい上に、読み終えるたびに何かを問いかけられるような感覚が残...
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「狼と香辛料」で気づいた、信頼が商売の土台にあるということ

「狼と香辛料」という作品を初めて手に取ったのは、図書館の返却棚に並んでいた一冊がきっかけだった。表紙に描かれた狼耳の少女と、旅商人らしき男のイラスト。正直なところ、最初はよくあるファンタジーラブコメだろうと思って手を伸ばした。でも読み始めて...
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『僕の小鳥ちゃん』感想・レビュー|江國香織が描く「自由に生きる女性」の魅力

「なんか疲れたな」そんな日に、刺激の強い物語ではなく、静かで少し不思議な世界に浸りたくなることがあります。そんなときに手に取りたくなったのが、江國香織の『僕の小鳥ちゃん』でした。僕の小鳥ちゃんは、派手な展開で読者を引っ張っていくタイプの小説...
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旅行ガイドみたいに読んだ本——「地球の歩き方 全世界株式の歩き方」

「オルカン」という言葉を初めて聞いたとき、その正体をほとんど理解していなかった。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の略称であり、世界中の株式に分散投資する投資信託である。今ならそう説明できるが、当時の私にとっては「投資...
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変人しかいないドラマが好きだ——「ビッグバン★セオリー」について

「ビッグバン★セオリー」を見始めたきっかけは、海外ドラマが好きな友人の「絶対ハマるから」という一言だった。アメリカのシットコムはセリフが速いし、笑いのツボが違うかもしれないと少し躊躇したけれど、字幕付きで見てみたら、第一話の途中から笑いが止...
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営業がうまくいかないとき、この本を開く——「影響力の武器」

「影響力の武器」を読んだのは、なんとなく「仕事に役立つかもしれない」という軽い動機からだった。書店でビジネス書のコーナーに並んでいた分厚い本で、長く読まれ続けているロングセラーだとは知っていたけれど、しばらく手が出なかった。ある日まとまった...
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Meowdoku(ミャウドク)にはまっています【論理パズルと猫の絶妙な組み合わせ】

最近「Meowdoku(ミャウドク)」というアプリゲームにはまっている。最初はアイコンの可愛さに引かれてダウンロードしたけれど、気がついたら毎日続けている。見た目は猫のパズルゲームなのに、実はかなりしっかり頭を使う。そのギャップが癖になって...