趣味と寄り道 変人しかいないドラマが好きだ——「ビッグバン★セオリー」について 「ビッグバン★セオリー」を見始めたきっかけは、海外ドラマが好きな友人の「絶対ハマるから」という一言だった。アメリカのシットコムはセリフが速いし、笑いのツボが違うかもしれないと少し躊躇したけれど、字幕付きで見てみたら、第一話の途中から笑いが止... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 営業がうまくいかないとき、この本を開く——「影響力の武器」 「影響力の武器」を読んだのは、なんとなく「仕事に役立つかもしれない」という軽い動機からだった。書店でビジネス書のコーナーに並んでいた分厚い本で、長く読まれ続けているロングセラーだとは知っていたけれど、しばらく手が出なかった。ある日まとまった... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 Meowdoku(ミャウドク)にはまっています【論理パズルと猫の絶妙な組み合わせ】 最近「Meowdoku(ミャウドク)」というアプリゲームにはまっている。最初はアイコンの可愛さに引かれてダウンロードしたけれど、気がついたら毎日続けている。見た目は猫のパズルゲームなのに、実はかなりしっかり頭を使う。そのギャップが癖になって... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 物を持たない私の、本との付き合い方|図書館・売却・お気に入りの一冊 私はものを持たない暮らしをしていますが、本だけは特別な存在です。とはいえ、本棚にぎっしり並べているわけではありません。今日は、ミニマリストなりの本との付き合い方を書いてみます。最近いちばん心に残った一冊最近読んで、いちばん心に残ったのは、江... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 『左ききのエレン』の一言に、社会人として刺さった話|才能ではなく覚悟の物語 自宅で働くフリーランスなので、私は一人で過ごす時間がとても多いです。あまり外出もしないので、自然と動画配信サービスに頼りがちな毎日です。そんな中で最近見て、強く心に残ったアニメがあります。『左ききのエレン』です。『左ききのエレン』はどんな話... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 「ジェノサイド」を読んで、人類という存在について考えた 人間って、自分たちより賢い存在と出会ったとき、何をするのだろう。高野和明さんの「ジェノサイド」を読み終えた夜、そんな問いがずっと頭の中に残っていた。読み始めたのは、世界のあちこちで紛争のニュースが続いていた時期のことだった。毎日スマートフォ... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 常識に違和感を覚えるたびに開く本——「キノの旅」 「常識って、誰が決めたんだろう」と思うことが、ときどきある。松代守弘さんの「キノの旅」は、そういう疑問を抱えながら読むのにちょうどいい本だと思っている。一つひとつの話が短くて読みやすい上に、読み終えるたびに何かを問いかけられるような感覚が残... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 「狼と香辛料」で気づいた、信頼が商売の土台にあるということ 「狼と香辛料」という作品を初めて手に取ったのは、図書館の返却棚に並んでいた一冊がきっかけだった。表紙に描かれた狼耳の少女と、旅商人らしき男のイラスト。正直なところ、最初はよくあるファンタジーラブコメだろうと思って手を伸ばした。でも読み始めて... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 冬の夜に読みたい「僕の小鳥ちゃん」——自分のまま生きる女性の話 「僕の小鳥ちゃん」という向田邦子の短編集を読んだのは、ある雨の午後のことだった。特に目的があって手に取ったわけじゃなくて、本棚の隅に差さっていたのをなんとなく引っ張り出したのがきっかけだ。薄い本で、読み始めたらすぐ終わるだろうと思っていたの... 2026.07.02 趣味と寄り道
趣味と寄り道 旅行ガイドみたいに読んだ本——「地球の歩き方 全世界株式の歩き方」 「オルカン」という言葉を初めて聞いたとき、何のことだかさっぱりわからなかった。友人がお金の話をしているときに突然出てきた単語で、「えっ、何それ、食べ物?」と聞き返して笑われた。調べてみると、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カント... 2026.07.02 趣味と寄り道