最近、「菜館 万能韓国あじ」というエスビー食品の調味料を使って、辛ラーメン風のまぜそばを作るのにはまっています。2年ほど前から作っていて、今も週に1〜2回のペースで作る、私の定番メニューです。
辛ラーメンを汁なしのまぜそば風にして、たっぷりのシュレッドチーズを絡めて食べる。この食べ方にはまってしまって、正直かなり太りました。何とかしなければいけないと分かっていても、あの味は手放しがたくて、なんとか汁なし辛ラーメンまぜそばに近いものを、もう少し体に優しく作れないかとずっと試行錯誤していました。そのときに出会ったのが「菜館 万能韓国あじ」です。
まず麺を置き換えた
辛ラーメンは1食あたり500kcalほどあります。そこにシュレッドチーズをたっぷりかけると、もはやカロリーは無限の彼方です。頭では分かっていても、あの味の誘惑にはなかなか勝てませんでした。
あのツルツルで太めの麺はおいしいのですが、油を多く使っていて小麦粉中心なのも気になるので、まずはここから手をつけることにしました。黄色えんどう豆100%で作られているZENB麺(豆麺)に置き換えています。これはこれでおいしくて、我が家では常にストックしてある定番の存在になりました。
粉末調味料は市販されていない
次に困ったのが、あの粉末調味料です。辛ラーメンの粉末だけを単品で売っていないか、あちこち探してみたのですが、どこにも見当たりませんでした。以前は最寄りのスーパーで辛ラーメン自体を買えていたのですが、そのスーパーでの取り扱いがなくなってしまい、今はネットで購入しています。
フリマアプリで、個人の方が袋麺から取り出して余ったと思われる、かやくと粉末袋をセットで販売しているのを見かけたこともあります。安く手に入りそうで少し心が動いたのですが、個人宅でどんな環境で保管されていたか分からないものは、さすがに怖くて手が出せませんでした。
色々試した結果たどり着いたのが、「菜館 万能韓国あじ」です。この味にたどり着くまでには、辛辛魚の粉末や、コチュジャン、ダシダなども試しました。
辛さは控えめだが、私にはちょうどよかった
正直なところ、辛さの度合いは辛ラーメンには遠く及びません。
辛ラーメン好きと言いつつ、実は辛いものがそこまで得意ではない私は、いつも粉末のうち辛いパウダーは半分か3分の1程度しか使わず、うまみは鶏ガラ顆粒で補強していました。そういう意味では、この調味料の控えめな辛さはちょうどよかったです。辛さが足りなければ、あとから一味で調整すればいいだけなので、そこは特に困りません。
こうして、麺をヘルシーなものに入れ替え、辛ラーメンっぽい粉末調味料も手に入れて、なんとか自分なりのヘルシー代替に成功しました。
浮腫みや胃の痛みがなくなった
辛ラーメンを食べると、塩分とカロリーの摂り過ぎのせいか、次の日に顔や体がむくんだような気がしていました。麺を豆麺に置き換えて、辛さもマイルドになったことで、そのむくみを感じることがなくなりましたし、辛すぎて胃が痛くなることもなくなりました。味の満足感はそのままに、翌日の調子まで変わったのは、自分でも意外な収穫でした。
カルボブルダック炒めソースも試したが、辛すぎた
三養食品のカルボブルダック炒めソースも試してみました。こちらもおいしかったです。もちろん、辛ラーメンというよりカルボブルダック麺の味にはなりますが、辛くておいしくて、チーズとの相性も抜群でした。
ただ、私にはこのソースは辛すぎたようで、食べたあとむくんでしまうことが多く、いいところまで気に入っていたのに、今は「菜館 万能韓国あじ」のほうを常用しています。辛さに強くて、韓国麺のおいしさはそのままに麺だけヘルシーなものにしたい人には、カルボブルダックソースのほうもおすすめできます。
まとめ
辛ラーメンのあの味は好きだけれど、カロリーや小麦粉、翌日のむくみが気になる。そんな人に向けて、私がたどり着いた組み合わせをまとめておきます。
- 麺は黄色えんどう豆100%のZENB麺(豆麺)に置き換える
- 粉末調味料は「菜館 万能韓国あじ」(エスビー食品)を使う
- トッピングはシュレッドチーズをたっぷりと
- 辛さは一味で自分の好みに後から調整する
- 辛さに強い人は三養食品のカルボブルダック炒めソースも候補にする
ダイエットしたいけれど、韓国麺のあの味も諦めたくない。そんな人はぜひ試してみてください。私自身、完全に元通りとはいかなくても、翌日まで気持ちよく過ごせる食べ方を見つけられたのが一番の収穫でした。

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