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山﨑賢人×山田裕貴が激突!映画『キングダム 魂の決戦』新予告&本ポスター解禁、公開日は2026年7月17日

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 何が話題になっているの?

2026年4月7日、映画『キングダム 魂の決戦』の最新予告・特報映像と本ポスタービジュアルが一斉に解禁されました。主人公・信役の山﨑賢人と、新たな強敵・万極(まんごく)役の山田裕貴が激突するシーンが映像に収められており、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。

今作で描かれるのは、原作「キングダム」の中でも屈指の人気を誇る「合従軍(がっしょうぐん)編」。秦以外のすべての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が手を結んで形成した総数50万の大軍が秦へ侵攻するという、シリーズ史上最大規模のスペクタクルです。

舞台となるのは、かつて一度も破られたことのない秦の国門・函谷関(かんこくかん)。国家存亡を懸けた「函谷関防衛戦」が中心に描かれます。

公開された予告では、信の「この大戦の口火を切るのは俺達だァ!」という台詞とともに怒涛のアクションシーンが展開。王賁役・神尾楓珠、蒙恬役・志尊淳ら若き将との共闘シーン、李牧役・小栗旬、春申君役・斎藤工ら合従軍の猛者たちの姿、そして山田裕貴演じる猛将・万極との対峙シーンが次々と映し出されます。

本ポスターには「秦vs六国」両軍の精鋭が一堂に集結した圧巻のビジュアルが採用されています。

公開日:2026年7月17日(金)、監督は佐藤信介、配給は東宝/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。

なぜ今、こんなに盛り上がっているの?

映画『キングダム』シリーズは2019年の第1作公開から今作でシリーズ5作目。これまでの4作品で累計動員1,734万人・興行収入245億円超を達成した、まさに令和を代表する国民的大ヒットシリーズです。

2019年・2022年・2024年と邦画実写No.1を記録してきた実績もあり、新作の情報が出るたびに国内のエンタメ界が揺れます。

今作での注目ポイントは大きく3つあります。まず「合従軍編」の映像化。原作ファンの間でも「映画でどう再現するのか」と長年期待されてきた超人気エピソードがついに実写化されます。

「秦vs六国」という規模感は過去4作のスケールを大きく超えており、ファンの期待値は最高潮に達しています。

次に豪華すぎる新キャスト陣。今作から参戦する新キャストには、小栗旬(李牧)、斎藤工(春申君)、坂口憲二(桓騎)ら実力派が名を連ねており、続投組と合わせると過去最大のキャスト規模になっています。

そして山田裕貴の「万極」というキャスティングへの反響も大きな話題です。万極は原作で「かつて祖国・趙を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう復讐の化身」とも言うべき狂気の猛将。山田裕貴の圧倒的な演技力とのマッチングに、ファンの期待と興奮が交差しています。

原作「キングダム」(原泰久・集英社)は2026年で連載20周年を迎え、単行本累計発行部数は集英社青年マンガ史上初の1億2000万部突破(2026年3月時点)。アニバーサリーイヤーに公開される最新作という意味でも、タイミングは完璧です。

これからどうなる?どう楽しめる?

公開日の2026年7月17日(金)まであと3か月。今後もキャスト情報や追加映像の解禁が続くとみられ、公開直前まで話題が絶えないでしょう。公式サイト・公式SNSでの情報チェックは必須です。

今作を最大限に楽しむためには、過去4作の予習がおすすめ。特に直前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)で描かれた王騎将軍との別れは今作の感情的な出発点になっているため、未見の方はぜひ事前に観ておきたいところです。

アニメ版「キングダム」(NHK BSで放送中)で「合従軍編」の原作内容をチェックしておくのも盛り上がり倍増の鍵になります。

山田裕貴演じる万極と山﨑賢人演じる信の対決は、今作の見せ場のひとつ。「復讐の怨念 vs 夢を追う意志」という対比が、どのようにスクリーンで表現されるか——この夏の邦画シーンで間違いなく中心的な話題作になりそうです。

👉 クランクイン「山崎賢人主演 キングダム魂の決戦 怒涛のアクションシーン最新予告」(2026/4/7)

⚠️ 本記事は2026年4月7日時点の公式発表・報道に基づいています。今後の追加情報は映画公式サイト(kingdom-the-movie.jp)でご確認ください。

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